夜のパリ観光

日本のファッション誌等では、よくフランスのブランドやフランスのファッションや美味しいものの情報を取り上げていて、日本からの直行便も多く行きやすいので、パリ観光をされる方は多いようですね^^

 私も、パリ観光してきました(^^)
 日中は主に美術館巡り。

 パリへ行く観光客の殆どの人が訪れていると言っても過言ではないルーブル美術館(展示数が膨大なので、全て観るのには何日もかかる)やオルセー美術館。

 もう、ルーブル美術館においては、ヨーロッパトップクラスというより、世界トップクラスの美術館だと思います。展示数だけでなく、またモナリザなどの有名画だけでなく、殆どの人がよく見ずに素通りしている一点一点の絵画冴え素晴らしいし、見ている人があまりいない昔の美しい食器類のコーナーを見ているだけでも、もう一点一点に心から大感激でした。

 日本で「ルーブル美術館から期間限定で絵画が来た!」という時は、ルーブルでは立ち止まって見ている人はほとんどいない絵画が日本の美術館に貸し出されて、それを日本の美術館で人だかりの中で、人の頭と頭の間の隙間から見るという状態でした。私が、日本の美術館でルーブル展を見に行った時には。

 ルーブルはきっと、パリの昼間の観光のメインイベントだと思います(個人的に)。

 パリは面積的には小さな街ですが、小さいゆえに、市内であれば地下鉄の終電等を気にしなくてもタクシーですぐに宿泊先へ帰れるのも便利なところだと思います。

 私は、夜に友人と一緒に出かけたのですが、感じのいいフランス人カップル(?)に話しかけられ、皆で色々喋り意気投合のような感じになって、「行きつけで凄く美味しい鴨料理の知っているから、みんなで一緒に行こう。車で来てるから皆で行こう!」というようなことを言われ、初対面ですが皆で車に乗って行きました^^;

 真っ暗な道をびゅんびゅん走るので、どこにいくんだろ〜、、という気持ちもちょっとだけありましたが、心配無用でした^^;

 私たちを連れて行ってくれた店は、「これまでの人生で食べた鴨肉の中で一番美味しいかもしれない」と思うほど美味しかったです。

 彼らが言うには「ここには外国人観光客はこない」と言っていましたから、ガイドブックにのせてある店でなく、地元客メインのレストランなんでしょう。

 食事をしながらも、お勧めの本など教えてくれ、私と友人の為に理解できるようゆっくり喋ってくれ、最高の夜のパリ観光でした。

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